こんにちは!内装業者の株式会社WAKOです。
愛知県豊橋市に本社を構え、名古屋市に営業所を持つ私たちは、内装工事や耐火被覆工事を扱っております。
名古屋市を中心に、愛知県全域や東海エリアのお客様の信頼にお応えし、確かな技術で自社施工を行っております。
本記事では、耐火被覆工事に関するタイミングやその重要性、施工ポイントについてまとめました。

耐火被覆工事のタイミングとその重要性

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耐火被覆工事は、建物に火災が発生した際、鉄骨構造の骨組みを熱による損傷から守ることが主な目的です。
この工事は、建造物の構造や設計によって施工するタイミングが異なりますが、通常は建築の初期段階で計画に組み込まれます。
建物の安全性を確保するためには、正しい時期に適切な耐火被覆工事を行うことが不可欠です。
施工を怠ると、火災発生時の建物の強度低下や崩壊リスクを高め、人命に危険を及ぼす可能性があります。
逆に早過ぎる施工は、後工程での改修や追加工事時に問題が生じる恐れがあります。
例えば、他の工事によって耐火被覆が傷つき、その機能が十分に果たせなくなることが考えられます。
弊社では、計画段階から厳密に工程を調整し、他業者様との連携を密に取り、最適な施工タイミングを見極めることに努めております。

建築中の耐火被覆工事の計画と進行

建築中に行う耐火被覆工事は、計画段階での細かな工程管理が求められます。
新築物件の設計には多くの職種が関わり、施工スケジュールは常に変動しがちです。
そのため、実施にあたっては建築全体の進捗状況と照らし合わせ、他の工事に影響を与えることなく、スムーズに進行させる必要があります。
弊社は施工管理において豊富な経験を有しており、確実なスケジュール管理と柔軟な対応力でお客様のニーズに応じた工事を実現いたします。
また、対策として、工事進行中に適時点検を行い、問題があれば迅速に対応。
最新の情報と技術を駆使し、工事品質を落とすことなく効率良く施工します。

既存建物への耐火被覆工事の施工ポイント

既存建物への耐火被覆工事は新築時とは異なり、建物の使用状況や損傷具合を事前に調査・分析することが必要です。
老朽化に伴い耐火被覆自体がダメージを受けていたり、一部が剥がれ落ちていたりすることもありますので、これらを考慮した上で適切な材料・方法を選定します。
施工においては、建物の使用を妨げないよう細心の注意を払い、迅速な作業進行を心掛けます。
弊社では、これらのポイントを十分に把握し、お客様の建物を守るため、高品質な耐火被覆工事を提供いたします。

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愛知県を中心に、東海エリアでの耐火被覆工事を積極的に行なっている株式会社WAKOは、お客様のニーズに応じた柔軟な対応を行います。
プロジェクト毎に最適な耐火被覆ソリューションを提供し、安全かつ確実な施工を実現することをモットーとして励んでおります。
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